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部門紹介 土木部門

Civil Engineering

土木部門 土木部門

次代の社会インフラを築き、守る。

何百年先の未来まで続く、社会インフラの建設を手がける。それが、土木部門のミッションです。線路・道路の立体交差や高架化工事、さらにはトンネル・橋梁などの構造物の建設やメンテナンス工事に至るまで、多様なプロジェクトに参画できることが、大鉄工業の強みです。これまでに積み上げてきた技術に加えて、ICT技術を活用した鉄道近接工事のマシンガイダンス施工、3D測量による施工計画など、革新的な技術も積極的に導入しています。

土木部門の魅力

  • 魅力

    魅力 01

    暮らしに身近な社会インフラをつくる。

    大鉄工業が受注する工事は、JR西日本の鉄道構造物の新設(新駅、立体交差事業、高架化事業、橋梁架設)や保守工事(構造物のメンテナンス工事)が多く、技術に関するノウハウを積み重ねてきました。しかし、昨今は官庁・公共工事や他民間工事なども多く実績を上げております。社会に不可欠で、かつ人々の暮らしに身近な存在である。そんな構造物を手掛ける工事は、ほかにはない至上のやりがいに満ちてます。

  • 魅力

    魅力 02

    最先端技術にも積極的にチャレンジ!

    大鉄工業では、さらなる工事の品質・安全の向上や、業務の効率化を目指して、最先端のICTを活用するプロジェクトが進行中です。各現場での導入・実践はもちろんのこと、本社でのプロジェクトチームで活躍する機会もあります。

  • 魅力

    魅力 03

    関西圏が拠点。だから、WLBも取りやすい。

    一般的なゼネコンが請け負う土木工事は、全国規模であるため、転勤を伴うことが常識です。しかし、大鉄工業のプロジェクトは、関西圏で行われるものばかり。社員一人ひとりの要望を最大限に尊重し、ワークライフバランスを取りやすい環境を整えることができます。

動画で知る土木部門

土木部門における業務領域

安全に使い続けるためのメンテナンス工事と、
社会基盤を形づくるプロジェクト工事。地域と暮らしを足元から支えています。

実績紹介

受注案件の大半はJR西日本の鉄道構造物や高架、橋梁の建設と保守工事です。

実績紹介 実績紹介
  • 東海道線支線T新設他工事

    東海道線支線T新設他工事

    本工事は、うめきた2期区域における東海道線支線地下化・新駅設置事業のうち、開削工法にて新駅を設置するものである。施工延長240m、最大掘削幅40m、掘削深さ15mである。躯体は地下2階建て、2層6径間のRCボックスカルバート構造である。地下1階がコンコース階、地下2階がホーム階となっており、ホームは2面4線の島式構造である。主な躯体数量は、コンクリート工約37,000m3、鉄筋工約6,900tである。2016年9月から着手し、2022年1月にボックスカルバートの構築が完了しました。

  • 英賀保はりま勝原夢前右岸線Bv新設工事

    英賀保はりま勝原夢前右岸線Bv新設工事

    国道2号線姫路バイパス姫路西ランプと姫路市臨海部を南北に結ぶ幹線道路(一般県道 広畑青山線バイパス)のうち、JR山陽本線(英賀保、はりま勝原原間)下の地下道ボックスを構築する工事である。ボックス形態として南北4車線と歩道部2か所を含めた延長55.6m、全幅25.9mの道路ボックスでした。

  • 新今宮2・3#ホーム柵整備

    新今宮2・3#ホーム柵整備

    本工事は大阪環状線の新今宮駅2#・3#のホーム柵設置に伴う基礎工事(ホーム表層撤去・コア削孔・台座コンクリート設置・床板改良・固定柵設置・サイン撤去復旧・仮覆工)を行った。新今宮駅は、2022年度に1#・4#のホーム柵の設置が完了しており、今回は未設置箇所である2#・3#を行いました。

土木部門のキャリアパス

施工管理の基礎からスタートし、
経験に応じてプロジェクト全体を担う技術者へステップアップします。

キャリアパス キャリアパス
モデルケース モデルケース
プロジェクト工事

プロジェクト工事

JR西日本及び他鉄道会社から受注する工事が多く、鉄道に近接する土木構造物の新設(新駅、立体交差事業、高架化事業、橋梁架設)になります。他にも、官庁・公共工事や他民間工事などの一般土木工事も実績があります。