教育・研修
国内建設業界トップクラスの研修施設を用いて
実務に即した研修を展開しています。
大鉄工業は「技術者をきちんと育て上げる」という人材育成方針を掲げており、次代の担い手である若手技術者の育成に積極的に取り組んでいます。
その充実した研修の実施場所となるのが、実物を体験できる「技術研修センター」です。
「技術研修センター」は、技術者として求められる技術・技能を習得する場であり、失敗と課題解決を繰り返す 思考訓練の場としての機能も担っています。
見て、触れて、感じて、挑み、学ぶ場が、次代の技術者を育てています。
技術研修センター
部門ごとの研修体制で、より的確な人材開発を可能に。
STK演練
線路に立ち入る時の基本動作です。S(指差確認)、T(待避)、K(片手水平上げ)演練を毎日行い、体で覚えます。
レール交換研修
技術研修センターの実習線でレール交換に伴うレールの加工や、交換方法について体験することで作業の勘所を学びます。
測量研修
実習線でレベル・平面測量をすることで、線路特有の条件(バラスト下)にも対応できるように指導を行います。
分岐器組立研修
分岐器の構造をより理解するために、研修生だけで分岐器の組立を行います。
一連業務研修
2年目という経験が浅い段階から、工事の流れを把握するために、工事の最初から最後までの一連の業務を経験し報告会を行います。
分岐器エキスパート研修
線路の弱点箇所でもあり、複雑な構造である分岐器に精通した技術者(プロフェッショナル)を育成します。
線路エキスパート研修
積算業務・線路配線計画・大規模工事施工計画の各分野のエキスパートを養成します。
線路高等課程・大学課程研修
管理者層の育成を目指して、安全管理や品質管理、収支管理などを学びます。
品質管理研修
設計図通りに構造物が作られているか、間違いは無いかを計画書を見ながらチェックします。
測量研修
現場と同じ環境でトランシットやオートレベルを使い、測量の勉強をします。
桁の模型作成
桁の模型を紙で作成し、構造を学ぶと共に、どう壊れるのか、壊れにくい要素とは何か体験して学びます。
各種資格取得
玉掛けや定電圧取扱者、高所作業車資格など現場を安全に管理するために必要な資格を習得できます。
コンクリート打設研修
(2年目研修)
コンクリートの正しい打ち方、試験方法を学び実習・体感させるその他、技術計算(型枠・支保工)についても学びます。
足場架設研修
(3年目研修)
足場に関する安全や施工計画、技術計算等に関する基礎知識を学びます。
施工計画実地研修
(5年目研修)
施工計画書を作成し、それを元に、業者との打合せ、周知会から施工管理まで実体験で学びます。
新任工事管理者研修
(段階別研修)
工事管理者の役割と責任 列車防護訓練、基本動作訓練、線閉工事における工事管理者の役割などを学びます。
工事写真撮影研修
新入社員の最初の難関となる工事写真の撮影について学びます。
測量研修
測量は工事をするために必要不可欠なものです。これをもとに建物が建つ大切なものなのでじっくりと丁寧に指導します。
鉄道工事研修
技術研修センターの実習線を使用し、鉄道建築工事特有のルールや鉄道設備について学習します。
安全体感研修
VRによる墜落体験や、人体に見立てたサンドバックを落下させ墜落時の衝撃を体感するなどにより、安全意識を高めます。
RC施工管理研修
(鉄筋コンクリート)
RC造のモックアップを使用した実習や、生コンクリートの試験などを体験し、施工管理のポイントを学びます。
鉄骨施工管理研修
専門会社が行う作業を体験し鉄骨工事の品質管理や安全管理、工事計画の立てかたなどについての知識を習得します。
設備施工管理研修
設備工事の施工管理のポイントや使用材料の選定方法、工事に必要な仮設設備の計画についてを学びます。
安全管理研修
体感研修やモックアップを使用した安全点検の実習などにより、安全管理の重要さやチェックポイントを学びます。
新人からベテランまで
キャリアを通じて成長できる教育体制。
現場で求められる専門性の高い知識と技術を習得するため、キャリアを通じて成長できるキャリアパスを構築。OJTは、主任や所長など経験豊富なベテラン社員が中心となって、きめ細やかな指導を行います。
当社は実践型教育を重視しており、さまざまな体験を通してプロとして必要なスキルを習得します。また、年齢の近い先輩社員も新人社員をサポート。気軽に質問や相談ができる環境ですので安心です。
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新卒採用
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