Person

Interview

社員インタビュー

地図に残る


仕事の醍醐味を


働きはじめて実感。

土木

門口 僚汰

土木支店 土木工事第四部 柏原作業所
2017年入社
理工学部 都市システム工学科卒

なぜ、大鉄工業を選んだのか。
大鉄工業はどんな会社か。

社員がいきいきと働き
成長していける会社。

大学で土木を学び、卒業後はゼネコンに就職したいと考えていました。そして、合同説明会で大鉄工業を知り、駅や線路沿いの工事現場に掲げられた当社のDマークの旗が目にとまるように。 調べたところ、JR西日本のグループ会社で経営基盤が安定していることや、事業エリアが関西中心である点に魅力を感じました。 そして何よりも、自分が携わったものが50年、100年先も残る仕事に惹かれて、大鉄工業の扉を叩きました。
当社を一言で表すと、「社員を大切にする会社」です。研修制度が充実しているだけでなく、先輩社員に相談や意見交換ができる若手サポート制度もあるので安心です。

現在の仕事。
そのやりがいとは。

現在の仕事。
そのやりがいとは。

仕事を通じて
忘れられない感動に出会える。

JR柏原駅近くにある、道路と線路を立体交差させるための、地下道路トンネルの建設現場に所属しています。私の主な仕事は、構造物の位置の測量や、施工後は見えなくなる箇所の品質管理です。 また、関係者の方々と施工方法を検討し、施工計画を立てることも大事な仕事です。
この工事では線路の真下で30mに及ぶ函体推進を行うのですが、これが貫通したときは感動しましたね。1つの工事の大きな節目に立ち会えたことは、私にとっての財産です。 ゼネコンは『地図に残る仕事』と言われますが、まさにその通り。自分が携わった構造物が地域の方々の役に立ち、その景色が当たり前のものとして馴染んでいく様子に、施工管理という仕事の魅力を感じます。

大鉄工業での目標、
それは。

スケールの大きい工事を
任せてもらえる技術者に成長する。

さまざまな工事に関わり、経験や知識を積み重ねて、一人前の技術者に成長することが目標です。最終的にはスケールの大きいプロジェクト工事を任せていただけるようになりたいと思っています。 そのために勉強するのはもちろんのこと、現場でコミュニケーションを図り、関係者の方々が円滑に仕事をできる調整力を身につけるように努めています。

オフはひたすら自分の好きなことに熱中。

食べることが好きで、よく食べ歩きをします。パンを買いに大阪から神戸に足を運ぶことも珍しくありません。京都にはおいしいチョコレートのお店があるので、よく出かけます。 最近ゴルフをはじめ、同期や同じ作業所の方と一緒に打ちっぱなしやラウンドすることもあります。

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